すっきりデフラグ 使い方

ハードディスクの寿命を延ばす方法、メンテナンス法にチェックディスク・デフラグの重要性を書きましたがやはりWindows備え付けの方法で行うのは非常に不便です。
チェックディスクやデフラグは非常に時間のかかる作業であり、その際長時間パソコンの電源を付けたまま操作が出来ないので面倒くさい。

そう思っている方も多いと思いますし、初心者の方にとっては操作は難しいかもしれません。

しかし、当サイトでもおすすめするハードディスクメンテナンスの定番ソフトウェア「すっきり!!デフラグ」を使えばストレスなくチェックディスクとデフラグを行うことができます。

無料のフリーソフトですのでダウンロードして一度使ってみてください。

すっきりデフラグのメリットをざっくりと書くと以下の4つになります。

・PC初心者にも簡単に操作できるウィザードモード
・チェックディスクとデフラグを続けて行うことができる
・一度の使用ですべてのハードディスクをチェックすることができる
・チェック終了後、パソコンの電源を自動的に切ってくれる

すっきり!!デフラグのダウンロードはこちらから(無料です)

ソフト使用方法の解説

1.開始画面では、ウィザードモードを選択します

ウィザードモード

2.行いたいメンテナンスを選択(ここではチェックディスク後デフラグし、Windowsの電源を自動的に落とす設定をクリックします)

3.すべてのハードディスクを自動選択をクリック

ドライブの選択

4.ごみ箱を空にするをクリック(デスクトップ上の「ごみ箱」の中身を削除したい場合)

5.テンポラリフォルダの中身をすべて削除するを選択

テンポラリフォルダの中身は、不要となったゴミファイル(一時ファイル)などが中心ですので、ソフトウェアのインストール直後などでなければ削除して問題ありません。

6.IEキャッシュを削除するをチェックする

インターネットエクスプローラ(IE)が一時的に記憶しているものを削除します。
IEの履歴や、ID・パスワード等の自動入力機能などです。
削除しても問題ないものばかりですので、完全にメンテナンスしたい場合は「削除」を選択しますが、少し不安と言う方は削除しない方を選択してください。

7.不良セクタのスキャンをクリック

8.セーフモード+シェル入れ替え実行を選択

画像にもあるように「セーフモード+シェル入れ替え」は最も効果が高いですが、HDD破損の可能性も高くなりますので、ハードディスクの調子が悪い時や不安な時は「シェル起動前に実行」等を選びましょう。

9.すぐに実行するを選択

「いったんWindowsを終了し、次回起動時に実行する」を選択すると、ひとまずメンテナンスは開始しませんが、Windowsの電源を切り、次回電源を入れた時に数時間のチェックディスク・デフラグが自動で始まりますのであまりおすすめしません。

10.チェックディスク・デフラグの終了後、自動的に再起動をするかWindowsの電源を切るかを選びます。(ここではWindowsの電源を切るを選択)

すっきり実行後の設定

11.すっきり実行を開始するをクリックしてメンテナンススタート

デフラグ開始

注意点とおすすめ使用方法

すっきりデフラグは非常に便利なツールであると考えていますが、デフラグ自体ハードディスクに負担がかかる作業ですので、当サイトのページ内容を見てすっきりデフラグを使用し何らかの問題が生じても責任は負いかねます。
必ず自己責任の元行うようにしてください。

デフラグについての詳細は「PCの最適化 デフラグの方法」をご覧ください。

また、今まで一度もチェックディスク・デフラグを行ったことのない方は初回実行時に非常に長い時間がかかる可能性がありますので、時間に余裕のある時に行うようにしましょう。

普段私が行う際のおすすめの使用方法は、就寝前にすっきりデフラグを起動させてメンテナンスを行うことです。
大体、次の日朝起きるとハードディスクのメンテナンスが終了し、自動的にWindowsの電源が切れています。

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