定期的なメンテナンスでHDDの寿命を延ばす

個体差によるアタリハズレはあるものの、ひどい時は新品を購入後半年も経たない間にその一生を全うしてしまうハードディスクですが、定期的にメンテンスを行うことによって、その寿命を最大限に伸ばすことができます。

というものの、理論上は何年も動作し続けることができるよう設計されているようなのですが、やはり日々の使用環境、例えば温度や書き込み、読み込みの回数などによって本来動き続けられるであろう理論上の寿命はどんどんと短くなっていきます。

しかし、だからと言って読み書きを行わなければハードディスクとしての役目を果たせませんし、温度の調整も、PCの負荷などによって上昇する為、私達が気を配れるのはせいぜい室内の温度を下げたり、HDDクーラーやファンなどの周辺機器を導入する程度だと思います。

これらに関しては仕方のないことであるとも言えますので、そこまで神経質にならなくて結構だと思いますが、PC初心者の方に多くみられるのが、メンテナンスを一切行わずハードディスクを破損させてしまうことです。

精密機器である以上、いつかはその寿命がやって来て壊れてしまうものですが、絶対に壊さないという気持ちでしっかりとしたメンテナンスを定期的に行いましょう。

具体的な方法は次ページに書きたいと思います。

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