ハードディスク フォーマットの方法

もしもハードディスクに新しくデータを書き込み出来なくなってしまった場合、「HDDのフォーマット」を試してみるのが最も手軽に出来る方法です。

フォーマットとは、簡単に言うとディスクの初期化のことで、内部に保存しているデータはすべて消去されてしまうものの、ちょっとした障害が起こって書き込み不可の状態になっている場合であれば効果がある場合があります。

ハードディスクのフォーマットはあくまで、「書き込み(追記)が出来ない」場合に試してみる方法であり、データにアクセスできなかったり、保存しているデータを取り出すことが出来ない場合は、フォーマットを行うと内部のファイルがすべて消えてしまう為、行ってはいけません。

「データの読み込み・取り出しが出来ない」場合は、HDDの復旧作業によってデータのサルベージを行わなくてはなりませんので、今回は「データは取り出せるが追記が出来ない」場合に絞って解説していきます。

必ずバックアップを取ること

記録されているデータやファイルが必要ないものであればバックアップを取る必要はありませんが、おそらくそのような方はいないと思います。
ほとんどの方が、CDから取り込んだ音楽ファイルやデジタルカメラで撮った画像、仕事で使っているエクセルやワードなどのデータを保存しているのではないでしょうか?

先ほども述べましたが、ハードディスクのフォーマットを行うとすべてのファイルが消去されてしまいますので、まずは必要なデータをバックアップしてからフォーマットを行うようにしましょう。
詳しくは、「バックアップの方法」をご覧ください。

初期化は簡単にすることができる

1.デスクトップ画面にあるマイコンピュータからフォーマットを選択

マイコンピュータ画面

デスクトップ画面にある「マイコンピュータ」アイコンをクリックし、フォーマットしたいハードディスクドライブを右クリックします。
「フォーマット」という項目がありますので、それをクリックし、下記の画面を出します。

2.開始を選択

フォーマット画面

「開始」ボタンをクリックし、フォーマットを行います。

注意!:一度フォーマットを行うと、ハードディスク内に保存しているデータはすべて消去されますのでご注意してください。

お役に立てましたか?
もしよろしければこの情報を友達とシェアしてください。

ハードディスクの知識
サイト内検索
NAVI