HDD破損時に行う対処法

しっかりとしたメンテナンスを行っていても、個体差の激しいハードディスクが突如として壊れてしまうケースもあります。
万が一そのようなことが起こってしまった場合、まず最初にどうすべきなのかをこのページで解説したいと思います。

とにかく慌てず冷静に

まず第一にしなければならないのは、どのような症状であるのかを確かめることです。
詳細は「原因を探る」にて解説していますが、故障の症状を知ることによって対処方法が見えてくるかもしれません。
ハードディスクのデータはデリケートなものですので、間違っても叩いたりしてはいけません。

データの中身は見れますか?もし閲覧可能であれば、ハードディスクへの読み込みは出来ていることになりますし、逆に書き込みができないようなら、書き込みが出来なくないという症状を知ることができます。

書き込みが出来ない場合、書き込み不可のスイッチなどを弄ってはいないか?などが疑われますし、読み込みができるのであれば、本格的なクラッシュを引き起こす前にハードディスクに保管しているデータを別のものにコピーしてバックアップを取っておきましょう。

中に入っていたデータはなんだったのかも考えてみて下さい。

メーカー保証とハードディスクの復旧

どうやら完全に壊れてしまっている、どうすることもできないと判断してはじめて、メーカー保証によるHDDの交換と、自力もしくは業者に依頼して、ハードディスクデータの復旧やサルベージを行ってもらうことを考えます。

メーカー保証は期間内であれば無償で交換してくれる所もありますが、中に書き込まれているデータの保証までは行ってくれない」所がほとんどなので、最終手段として考えておくようにしましょう。

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