バックアップの方法

どのデータが重要で、どれがそうでないかを判断することが出来たら、いよいよハードディスクデータのバックアップに入りますが、これはそれ程難しい作業ではありません。

実際にバックアップを行う前に、どの記録媒体にデータをコピーしておくかを決めてしまいましょう。
詳しい解説は「バックアップに使えるアイテム」にて説明していますが、DVD-Rなどにコピーするのが一般的でしょう。

特別なソフトウェアは一切必要ない

家電量販店やPCショップなどに足を運ぶとバックアップソフトウェアなるものが売られていますが、しっかりとコピーを取ることができれば、それらを別途購入し使う必要性はないと思います。

バックアップとしてデータコピーを取るということは、必ずそれだけの容量を保管しておく場所が必要になります。
例えば100ギガバイトのデータのコピーを取ろうと思った場合、必ずその100ギガバイト分のデータを保存しておく場所が必要になってくるのです。

大容量なデータのすべてをバックアップすることは、容量の無駄にもなりますし、時間もかかり非効率的と言えますので、「必要なのは重要なデータだけ」のページを参考に、必要なデータだけを厳選することをおすすめします。
そうすることで、容量も抑えられますし、コピーの時間も短縮でき、ソフトウェアの購入も必要なくなります。

私がおすすめするのは外付けのハードディスクを購入することです。
PC全体の保存容量が拡張できると同時に、USDケーブル一本で繋ぐことができ、簡単に接続できるものがほとんどですから、後はPC内蔵のHDDから新たに購入した外付けハードディスクにデータのコピーを行えば完了です。

そもそもPC内部に搭載されているハードディスク内にバックアップを取っても、そのHDDが破損し、アクセスできなくなってしまったら、もうデータの救済にはハードディスクの復旧、サルベージを行うしかないわけですから・・・

お役に立てましたか?
もしよろしければこの情報を友達とシェアしてください。

ハードディスクの知識
サイト内検索
NAVI